二社の改築案

先週から今週にかけて、二社の改築案が提出された。

 

かかる費用は大きな差はない(でも100万単位の差...)が、

改築プランに大きな差。

 

前もって、

 土台の強化、屋根瓦の変更

 古民家の風情をどこかに

 大きな梁が見える工夫

 自分たちの老後を考えたバリアフリーとスロープ

 間取りの変更...

などを伝えていたが、

 

一方は、思いがあまりプランに反映されず、

もう一方は、手書きの間取りで示された。

しかも、基礎その他、工事方法と費用の概略まで提案してくれた。

 

夢が広がる。

こちらだ。

 

母の面会と次の相談

数日前に母の面会をしたが、今日は今後の相談がメイン。

 

自宅での介護は、もう、諦めた。

骨折からの回復も良いので、グループホームでの生活を提案した。

 

関係施設にグループホームがあるという。

ただ、空きがないし、何時になるかも何とも言えない、と。

 

じっくり待ちますと、伝えた。

 

 

変化のない毎日が続く母。

前回の訪問時もそうであったが、私の名前は出ない。

何時も、父の名を出す。

母の面会

久しぶりに母の面会。

骨折が噓のよう、普通に歩けている。
このようすなら、自宅で再度介護ができるかもしれない...が、

 

もう数か月間、母の介護から離れ、

デイサービスから帰る時間を気にしながらの生活から解放され、

数年間なかった自分の時間を持てるようになった。

ストレスも無くなった。

 

一旦、介護から離れてしまうと、あの頃の生活に戻ることは...

屋根瓦の部分補修

実家の大規模を考え始めたが、以前から屋根瓦の一部が気になっていたので、それまで持つ程度にと、修理してもらった。

 

直すなら、改修時に一気に。と思っていたので、ネットから個人事業の方を選んだ。
ここであまり資金をかけたくなかったが…

ま、あれこれ何だかんだと10万円。

 

そんなもんだね。

次は、頼みません。

改築二社目の相談

改築にあたっては、大きな支出。
別の建設会社にも相談した。

母屋は大正時代の新築。それ以降、昭和の時代に、屋根や基礎にかなり手は入れてある。

リフォーム会社は、どちらも古民家改修の経験はあるようだ。ただ、これだけ古い平屋の家屋、しかも建坪55坪と大きい。

木造建築にこだわる会社と、年内リフォーム数がかなり多い会社。

比較検討、どうだろうか。

実家の家屋が心配

元旦の夕方、能登半島に大地震

その日の昼過ぎには実家に戻り、一人寂しく、過ごしていたところあの地震

 

数日後から、街の様子が映し出された時、ああ、この家は地震が来たら、とても耐えられない。
そう感じて、ハウジングセンターの見学し始めたのが先週。


今日は、実家の間取りを過去の耐震診断を持って訪れた。

とても丁寧に対応してくれた。

介護老人保健施設へ

入院、リハビリ施設での生活を重ね、介護老人保健施設に入所となりました。

 

手続きは事前に終えておいた。
この日は仕事の都合で、女房に移動と入所の付き添いを依頼。

無事入所。

 

母の環境が目まぐるしく変わる。

分からないだろうが…

 

 

久しぶりに自宅で

晦日
母は引き続きリハビリ病院に入院中。

 

ここ何年かは弟が帰省し、ささやかな年末の一日を過ごしていたが、今年帰省しても兄弟二人の夜。


今まで何度も帰ってきてくれた。今年はいいよ、と。

その代わり、自宅で大晦日の夜を迎えた。